カプリル酸の効果は

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カプリル酸の効果や副作用について

カルボン酸は、オクタン酸とも呼ばれていて、
バターやパーム油などに含まれていたり、魚油や母乳にも少量ですが、含まれています。
カルボン酸の匂いに関しては若干臭く、色は白色の結晶です。
水には溶けにくい性質ですが、エタノールやベンゼンなどの有機溶媒にはよく溶けます。
最近ではカルボン酸は、美容液や香料などに幅広く配合されてきています。
カプリル酸 効果

 

また病気の治療にも使われていて、栄養学者エリカ・ホワイトは
カンジダ症の治療にも有効的だと指摘していて、カ
ンジダ菌の腸でコロニー形成することをしにくくすると言っています。
バクテリア感染症の治療にも使われています。

 

また、カプリル酸グリセリルも有名で、こちらは、大豆油などに
含まれている脂肪酸をエステル化してから合成させることによってできた成分です。
カプリル酸グリセリルは天然由来の合成界面活性剤として、かなり古くから利用されています。

 

カプリル酸の効果ですが、カンジダ症の治療に使われているので、
抗菌作用が有名です。カンジダ症は、ビタミンが不足してしまって、
ビタミン欠乏症になってしまい、免疫力が低下してしまうことが主因となって
引き起こされることが多いです。
また悪玉菌増加によっての日和見感染という言い方もできます。

 

ちなみにカンジダ菌自体は、もともと人間の消化管や体表、
また女性の膣粘膜などに通常に生息している菌です。多くの場合は悪影響のない菌です。

 

カンジダ症に対するカプリル酸の効果ですが、簡単に言うとカプリル酸で
細胞膜組織に侵入してくるのをブロックするということです。

 

副作用については調べてましたが、今のところ報告はほとんどないようで、
副作用の情報も見つかりませんでした。

 

カプリル酸を含んでいる有名なものの一つとしてココナッツオイルがあります。
少し前から様々な使用方法があるということで人気が高まってきている、
ココナッツオイルですが、それ以外にもたくさんの有効な成分が入っています。
カプリル酸 効果

 

ココナッツオイルの特徴としては、カプリル酸の効果もそうですが、
中鎖脂肪酸として、体に嫌という程ついてしまった体脂肪を、
少なくしてくれる効果があります。

 

なぜかというと中鎖脂肪酸には動物性脂肪の燃焼をサポートしてくれる効果があるからです。
これはダイエットの効果が期待できるということですね。コ
コナッツオイルはもっとも多くの中鎖脂肪酸を含んでいる食品というのもびっくりですね。

 

またカプリル酸が入っているココナッツオイルには免疫力を高める効果もあります。
ラウリン酸が、いろいろな微生物に対しての抗菌作用があることが知られています。
本当にココナッツオイルはすごいですね。

 

ナイト美容液として有名なラピエルにもカプリル酸が配合されています。
ラピエルは肌を引き締めてくれて、目元をパッチリにしてくれる美容液として今話題です。
さらに乾燥のカサカサした感じをなくすもっちりを実現してくれるラピエル。
そんなラピエルにもカプリル酸が一役かっているかと思うとこれまた不思議な感じがしますね。